女1人でゴミ屋敷片付けと遺品整理をするブログ

アラフォー女が1人でひたすらゴミ屋敷と遺品を片付けていくブログ。

やたらとタイトルが長い話の後編。

これの続き。

父の手続きの次は母の手続きです。
これは委任状必須。

なんでも、自分より年金受給額が多い配偶者が先に亡くなった場合、その差額がもらえる制度があるそうです。
俗に言う遺族年金ってやつです。

俗に言うっていうか、正式名称だけど。

私の友人でお父様を早くに亡くした子がいるんだけど、お父様は今でいうハイスぺな方だったようで、
当時専業主婦だったお母様は引き続き専業主婦で子供2人を4大出させて、今も趣味に旅行にと楽しんでらっしゃるので、
やらしい話相当お貰いになってた(る)んだろうなあ・・・と。

私たちが年金受給者になるころには消え失せている制度だと思いますが、現状まだあるので母の遺族年金受給の手続きをします。
うちの父は大した稼ぎじゃなかったので、定年まで正社員で働いていた母がもらえるのは微々たる額ですが、ないよりあるほうがもちろんまし。
父が家のお金1000万円を使い果たし、家まで売って死んでくれたおかげで母はまとまった金を持っていないので、大変助かります。

さて。
よくわからなかったので、事前に電話をして必要なものを確認しました。
(おかげで予約必須なのがたまたまわかって無駄足踏まずに済みました。ラッキー♪)

電話口の方は丁寧に教えてくれましたが、めっちゃ多くて途中で覚えるの放棄した。
余裕の10個オーバーだった。
なんかもうそれっぽい書類やら身分証やら通帳やらハンコやら全部持ってったらなんとかなった。

そんな感じで、若干ノリと勢いで挑んだものの、無事手続きが完了したので終わり良ければ総て良しということで。

役所って、払わなければいけないものは地獄の果てまで取り立てに行くけど、
貰えるものは教えてくれないイメージなので遺族年金の手続きを放置してたら教えてくれるのかな?
疑問。


 ↓Click please💖

にほんブログ村 その他生活ブログ 実家の掃除・片付けへ
にほんブログ村 その他生活ブログ 断捨離へ
タイトルが長い。
昨今のラノベ風(?)

時系列的にはこちらの続きです。

役所に葬祭費の申請に行ったその足で年金事務所へ向かいました。

なお、通常は予約不要で飛び込み可能ですが、私が行った当時はコロナ禍真っ最中のため要予約でした。
現状どのようになってるか不明のため、ググるなり問い合わせるなりした方が確実かと思います。
予約は全然混み合ってなくて取りやすかったです。

さて、年金受給者が亡くなると、2週間以内に死亡の記載が載った戸籍謄本を持参して届け出を出さないといけないという決まりがあります。

そして、死亡届を提出してから戸籍謄本にその旨が記載されるまで1週間程度かかります。


短いわ。


とはいえ、年金事務所の方もその決まりがちょっと理不尽なことやみんな忙しいことは十分理解してらっしゃるので、多少遅くなっても別に何も言われません。
私も2週間以上経ってから行きましたがとくに言及されずスムーズに手続きができました。

届け出と同時に死亡した人の年金証書を返却しないといけません。
片須家の汚屋敷では当然のようにどこにあるかわかりません。


届
(受給権者死亡届より)
安定の「イ」選択です。
なおいまだに見つかってない。

年金事務所の担当者の方はとても感じがよく、こちらが理解するまで丁寧に説明してくれました。
(そもそもそんなに難しいこと言ってない)
最初に名刺をくれるんだけど、文字がでかい

どれもこれもメインの来訪者がお年寄りだからなんだろうな。
私は年のわりに物分かりの悪い方である自覚があるけど、たぶんここに関してはめちゃくちゃ話通じる方なんじゃないかと思う。

さて、遺族で同じく年金受給者である母も手続きが必要です。
後編へ続く。

 ↓Click please💖

にほんブログ村 その他生活ブログ 実家の掃除・片付けへ
にほんブログ村 その他生活ブログ 断捨離へ
おはよう奥さん

突然の画像恐縮です。

こちらは、実家の納戸の奥から出てきた雑誌「おはよう奥さん」2007年11月号です。

おはよう奥さんは2013年10月号で休刊。現在は存在しない雑誌です。
おそらくサンキュ!みたいな内容なんだろうけど、SNSで事足りるもんなあ。

余談だけど、幼少期は親が買ってくるサンキュ!読むのが好きな変な子でした。

さて、今回出てきたおはよう奥さんの上部にご注目ください。


「幸せを呼ぶ収納&インテリア」「年100万円貯まるお金の使い方」


こんなこと書いてる雑誌が、
家の貯金と親の遺産1000万円を使い果たして、さらに家を売り、借金まで作って死んでいった家主の
収納のしの字もままならない汚屋敷の納戸の奥から曲がりくねった状態で出てきたとか皮肉にもほどがありませんか?

発掘した瞬間、私ってこんな反応できるんだくらい乾いた笑いが出たわ。

いまはこういった雑誌に載っていた情報はネットでいくらでも出てくるので、雑誌代が浮いて助かりますね。
(出版業界の方はたまったもんじゃないだろうけど)
その分、ダラダラと見てしまい時間が浪費されがちなので、気を付けていかないとですね。(自戒)

 ↓Click please💖


にほんブログ村 その他生活ブログ 実家の掃除・片付けへ
にほんブログ村 その他生活ブログ 断捨離へ
お久しぶりです。

生きてます。元気です。

なんとなくゆるっと忙しくてブログから遠のいていました。
久々なので、ライトに発掘品でも。

携帯電話

携帯電話。

SUNNY(懐かしい平成が出てくる篠原涼子主演の映画)
とかで鬼のようにストラップつけられたのが出てきそうなやつ。


当時、この形は半パカと呼ばれてました。
私は白いやつ持ってた気がする。

これは父の。

父が使ってた歴代の携帯ぜーんぶ出てきた。
全部捨てたけど。

なお死ぬまで使ってたスマホは死んで1週間後くらいにメルカリに出した。
鬼のような娘とお思いだろう。


指示したのは母だ。


私はまだ残しておいたほうがいい?と聞いたけど、「別に連絡とってる人いないからいいでしょ」と言われた。
なかなか鬼のような妻である。

が、この親子を鬼にしたのはほかでもない父本人である。

ちなみに、以前にもケータイの話書いてます↓

 ↓Click please💖

にほんブログ村 その他生活ブログ 実家の掃除・片付けへ
にほんブログ村 その他生活ブログ 断捨離へ
突然ですが、人は14歳の時に聴いた音楽で好みが形成されるそうです。

わかるわー。

さて、blog内時間では、いま私は3階の元自室と両親寝室を片付けています。
その息抜きに、時々LDKの片付けをしていました。

片付けの息抜きが片付け。

狂ってる。

片須家のLDKは、大袈裟でなく床の8割型がモノで埋まっていました。
棚等の収納や、引越し当時から置きっぱなしのダンボール、床に直接置かれたガラクタ等。

老犬が1匹この部屋で過ごしていますが、今はともかく、若いころに走り回る場所がほとんどなく、窮屈な思いをさせたと思っています。

それはさておき。

部屋の隅に、高さ170cmほど、6〜7段程度のキャビネットがありました。


引越し当時からずっと置いてあり、すっかり空気化していたけれど、この機会に開けてみた。

下三分の一ほどは、私の教科書や参考書、文房具など。
これはまあ今さらどうでもいい。

残りの棚に、昭和の歌手たちのCD・DVDがみっちり詰まっていた。
山口百恵、森進一、サザンなど。
(サザンは現役だけど)

ただのシングルやアルバムならまだいい。
昼や深夜のテレビ通販によくある

「昭和の名曲集 全10巻!お値段¥29,800」


みたいなやつばかり。

いやわかる。
いま日本において、推しがいる人をのぞいて音楽(物理)に金を使うのは老人くらいなもの。
趣味に心置きなくお金を注ぎ込めるのも老人くらいなもの。
テレビにかじりついてるのも老人くらいなもの。

老人に刺さる音楽を寄せ集めてCD複数枚組のセットを作成、エモいCM流して老人を煽ったらいいお値段でも売れるでしょう。

売る側も買う側もwin-winでいい商売だと思います。
が、自分と嫁の遺産1000万を浪費で使い果たし、さらに実家を売りその金までしっかり使い果たして死んでいった貴様は買うな。

いまの時代、スマホ使える老人も多く、さらにメルカリまでやってる人もそこそこいるようで、幸いにも全て買い手がつきました。
とはいえ、当たり前ながら定価3万のものが販売価格4000円などのケースがほとんどなので、大損でしかないです。

40点弱出品した中で、プレミアがついたものはたった一つ。
山口百恵のDVDでした。

これじゃないけど。

やっぱり百恵ちゃんって偉大だったんだな。

 ↓Click please💖

にほんブログ村 その他生活ブログ 実家の掃除・片付けへ
にほんブログ村 その他生活ブログ 断捨離へ


ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村 その他生活ブログ 実家の掃除・片付けへ
にほんブログ村 その他生活ブログ 断捨離へ

片須こごみ

Author:片須こごみ
アラフォー女。
現在人生で一番ゴミ屋敷の片付けにリソースを割いている。
パワーはないが力技で何とかするタイプ。
話が長いしグチが多い。

この人とブロともになる

QR